いつまでも元気でいると思うなかれ!

81才の元気な父がある日突然腕が上がらなくなったと言い出したんです。畑仕事に清を出し過ぎたかな?なんて思っていたら今度は足に来て、膝に来てわずかな日にちでだんだんと立つことがままならなくなってしまったんです。

かかりつけの医者に行っても年だとかなんだかんだで話にならないんです。しかし病院を変えても同じでした。どうしたらいいかわからない日が何日も続いたある日体調がとても悪くなって救急車で運ばれたんです。そうしてそのまま入院に・・・

原因は頭に血が溜まっているとのことでした。何かの拍子で頭を打って少しずつ出血していたようなんです。入院翌日に頭に穴をあけて血を抜き取ってもらう事になりました。頭というと恐ろしい手術の様に感じますが本当に恐ろしい手術だったんです。脳を少し触るようでその後遺症で手術直後はひどい幻覚に襲われたんです。

手術中に先生と何かを口約束したけどそれは離せない!やベットの下に何かいる!などなど恐ろしいことを口にしだしたんです。そんな大変な1日を過ごしたのですが翌朝には何もなかったかのように元気になっていたんです。上がらなかった腕も翌朝には大きく上がる様になったし、歩けなかった足も今では杖が無くても歩くことが出来るまでに回復してくれました。

いつまでも元気でいてくれているのが当たり前だと思っていたのですがそうじゃないことを実感させられました。自分の親だからこそ長生きしてほしいと願うのですが、やはり元気でいてもらいたいと願うばかりです。

長生き

スピリチュアルと現実問題は切っても切れない関係

今日は店に行ってきました。このベトナム料理店に集まったメンバーは不思議体験をそれぞれ持っている人か、スピリチュアルなことが好きな人達です。宇宙人の話や、パラレルワールドの話がいろいろ飛び出していました。

しかし、不思議な話ばかりではなく、ありきたりの日常での、困りごとや、楽しかったことなども話します。今日のメンバーが感じていることは、普通の大人としての社会生活や、家庭の暮らしをきちんとやった上で、さらに、スピリチュアルなことも考えるのが大切ということです。

スピリチュアルなことを全く無視すると、心が苦しくなる現実にぶつかった時に、這い上がるの大変ですし、スピリチャルだけだと社会生活が送れないからです。本日の現実問題の話題は、歯のケアでした。昔は、歯ブラシを使うしか歯のケアをしてこなかった私達ですが、現在は、歯磨きの他に、マウスウォッシュや、歯間ブラシも登場してきています。

そして、歯医者さんで半年に1度は受診したほうがいいというのがみんなの意見です。私はついこの間まで、3か月に一回歯医者さんに口の中のチェックをしてもらっていました。歯茎の状態が悪かったのです。しかし、最近は、歯医者さんの指導を受けたせいで改善されました。受診も6か月に1度でよいことになりました。

歯の毎日の手入れと歯医者を受診することは大切だねとみんなで確認し合いました。それから話は飛び、不倫の話になりました。Aさんは不倫は若くて美人な女性がすると思っていたそうなんですが、全然、不倫なんかしそうもない「おっかさん」と呼ばれるのが似合いそうな人が不倫をしてたということがわかり、びっくりしたそうです。

不倫と見かけは関係ないというのがみんなの意見でした。私もそう思います。こんなとりとめもない会話をしながら、ベトナム料理を食べ、それぞれ、日々のストレスを発散して家路につきました。

ベトナム料理 おすすめ 都内

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我が家で初のぶりしゃぶ!ポン酢であっさりが美味しい

我が家の昨日の夕食はぶりしゃぶでした。食べたことありそうで、昨日がぶりしゃぶ初体験でした。ぶりを食べるときは大抵、煮つけが多いですかね。刺身で食べることもあまりないと思います。どちらかと言えば、魚より肉派なので、普通のしゃぶしゃぶの方が好みではあります。最近、しゃぶしゃぶ食べてないなあと思いながら、ぶりしゃぶを食べてみました。

鍋の中で、本当に軽く炙るくらにしゃぶしゃぶして、ポン酢であっさりと頂きました。すごく驚くような味ではありませんが、さっぱりしてておいしいという感じでした。最近、ランニングをするようになったので、走る量に比例してエネルギー消費が激しいので、それに応じて食べる量も増えてきます。

あっさりしていたので、結構食べれそうだなと思いながら、ご飯と一緒にパクパクと食べていたのですが、あまりぶりを多めに買ってこなかったということで一人大体10切れ程しかありませんでした。少し物足りない感じですが、その代わりにカニしゃぶも少しあったので、そちらもおいしくいただきました。

野菜もおいしい

あとは野菜ですね。お鍋だと野菜がたくさん取れるのでとてもいいと思います。これからの時期は、本当にお鍋がおいしいので、家族で鍋を囲むことが多くなりそうです。キムチ鍋が好きだから、そのうちキムチ鍋をやってくれないかなあなどど思っています。

次の鍋も期待しつつ、これからぐっすり眠って、また明日から仕事を頑張りたいと思います。

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大学受験で忙しいはずの息子の息抜きは三線

大学受験で忙しいはずの息子は、私の後ろで三線を弾いています。何故か、3年生になってから久しぶりに三線にハマりだしたようです。小学校3年生の頃、形見分けでいただいた三線。三線の楽譜「工工四(くくんしー)」を買い与えると、説明書きを読んで一人で練習を始めていました。

左手の弦を押さえる指の位置が難しく、細い白いテープを貼りつけて正しい位置を覚えるように努力してた事を思い出します。現在はそのテープを剥がされ、上達してるようですね。沖縄の有名な曲をいくつか覚え、楽しそうにしていましたが4年生の頃の引っ越しを機に三線はタンスの上にしまわれたのです。そして又、高校2年生の終わりに現在のアパートに越してきました。

結構広い二世帯住宅から2DKの小さいアパートに移り住む前に沢山の家具を処分しました。すっきりした現在の小さな部屋で目立つケースに目がいった息子は久しぶりに三線を手にしたのです。ところが丁度その頃から興味を持ち始めた「ボカロ」に三線でチャレンジし始めたのです。

民謡とは大きく違うテンポ、曲調ですが、ネットを探せば色んな方が動画や工工四を残してくれています。定番の千本桜を最初に練習し、ぎこちなかった演奏もどんどん上手になってきました。それ以降楽譜を増やしては色んな曲を覚えてはしつこい?位に弾きまくっているのです。

学校から帰宅するとルービックキューブか三線を始めます。これが彼の息抜き、ストレス解消になっているのでしょうね。大学では一人暮らしの予定ですが、三線を持っていけたらいいのになぁと内心は思っているようです。