夫婦2人の旅行は、行き当たりばったりの自由な旅が好きです

最近昔の旅行のことをよく思い出します。ここ数年は、主人と2人で車で行き当たりばったりの旅が多いです。旅行前に予定や宿を決めておくことはせず、その日の宿は観光をしながら昼くらいから探し始めて、夕方までに到着できそうな宿を15時くらいに予約します。

決めてしまうと、他に面白そうな場所を見つけても、予め決めた宿には必ず行かないといけないんですよね。宿が未定なら気に入ったスポットをゆっくり観光したり、宿の夕食を気にせず、買い食いしたり出来るんですよね。

その日の予約なので基本素泊まりか朝食のみのプランにしていて、基本夕食は食べてから宿に向かいます。気を付けないといけないのは、宿泊先が田舎の場合、飲食店が閉まる時間が早いんですよね。せっかく旅行に来たのにコンビニ弁当は味気ないので、ラーメン屋でもあってくれと祈りながら車を走らせます。

上手くいけばご当地ラーメンにありつけたりしますが、無かったらどうしようってちょっとドキドキです。ビジネスホテルに泊まると朝食はバイキングが多いので、夕食でラーメンを食べた次の日は、野菜を多めに食べるようにしています。栄養バランスはやっぱり大事ですね。

移動が車なので、着替えの他に文庫本や携帯ゲーム機を持って行ったりしますが、タブレットでも暇つぶしのゲームは出来るし、観光疲れで本を読む気がしないので、大抵無駄になっています。

よく小説家の旅行記を読みますが、旅先で読んだ本の話などがあり、この人どれだけ本が好きなんだって感心します。車の旅だから読めないので、電車の旅なら読めるのかな。今度は電車の旅をして、その道中地方に関係のある本でも読みたいですね。

何年か経ってから同じ本を読んだときに、その旅行の思い出が蘇ってきたりしたら嬉しいですね。車の旅なら私が読めるのは漫画くらいかな、TSUTAYAでレンタルしてもいいし、1週間借りれば旅行中でも10冊くらい読めるでしょう。

地方都市が舞台になっている漫画もあって、昼ドラにもなった砂時計は島根だし、紡木たくさんの瞬きもせずは山口なんですよね。アニメの聖地巡礼はちょっとって感じですが、名作漫画の舞台を肌で感じながら街を歩くって、何十年経っても忘れられない思い出になりそうです。

早速近所のTSUTAYAで漫画でも見てこようかな。とりあえず映画化されたのからチェックしてみるか。漫画自体が架空の年だったとしても、映画の舞台は何処かにある訳だし、そこが面白そうな地方都市なら行ってみたいですね。

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